こんにちは!
パティです。

最近はずっと暑さが続いていましたが、急に冷えこんで一気に冬の寒さがやってきました。
今年は秋が無いなんて巷で話題になっていますが、本当にその通り。

皆さん体を冷やさないよう、お気をつけてお過ごしください。

さて、今回は最近になって収穫を迎えている根菜たち(これから野菜セット定期便にも登場していきます!!)の、種まき〜をご紹介します!

①根菜たちのパーソナルスペースを確保する

まずは、株間を測って、印をつけていきます。
株間というのは、隣の野菜との距離のことです。

大根は株間20cm。
カブは株間15cm。
人参は株間15cm。
ミニ人参は10cm。
品種によっても異なりますが、それぞれに必要なスペースを作ってあげます。

こんな感じで、印をつけていきます。

②マルチに穴をあける


マルチに印をつけた後は、種をまくための穴をあけていきます。

使う道具は、こちら!

マルチ穴あけ器。

これを使えば、簡単にマルチに穴をあけることができます。

※野口ファームでは完全手動方式で根菜種まきを行なっております。

大根は2条、人参は5条、ミニ人参は7条。
1回の種まきで、サイズに合わせて500程度の穴を開けていきます。

③種をまく


マルチの適切な場所に穴を開けられたら、いよいよ種をまいていきます。

大根の種はこんな感じ。

人参の種はこんな感じ。

これを1つの穴に大体3〜6ずつ入れていきます。

慎重に、1つ1つの穴に種を入れていきます。

今年は大根6種類カブ1種類人参5種類の種をまいています。

④土を鎮圧する!


種をまき終えたら、土を少し被せて、鎮圧をします。
最初は種が潰れないのか心配でしたが、土を鎮圧しておくと水分が蒸発しにくくなり、発芽率が高まるのです。
この土を鎮圧するというのは重要なポイントですね!

種の上に
土を被せて
鎮圧
する!

これで種まき自体は完了です!!^_^

⑤最後は水やり


種をまき終えたら、水やりをします。
種が流れないように注意しながら、湿らせるように3回ほど水やりをします。
種は水分に反応して発芽するので、種まき後の水やりは欠かせないものなのです。

この後は発芽→間引き→収穫という流れになります。

種まきはなかなか根気のいる作業で大変ですが、収穫できるようになるとやりがいを感じますね。

今年も残すところ種まきがあと2回!
最後までしっかり努めていきたいと思います!

カラフル根菜たちは定期便野菜セットにて、お届けします!
是非、皆様の食卓に届きますよーに!