カリフラワーを冷凍保存したら、変色してしまった経験はありませんか?

カリフラワーは生で保存できますが、冷凍している間に変色してしまう可能性があります。

この記事では、カリフラワーの冷凍保存方法について解説しています。

冷凍カリフラワーを使用した活用レシピも紹介しているので、おいしく食べたい人は必見です。

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カリフラワーを冷凍保存するときは下茹でするべき

カリフラワー 冷凍保存

カリフラワーは、生のまま冷凍できますが、保存している間に変色する可能性があります。

変色を防ぐためにも、下茹でして冷凍保存するのがオススメです。

カリフラワーの白さをキープしたまま保存するためには、下茹での際、レモン汁や酢を入れるのが効果的です。

変色防止の方法を踏まえた上で、カリフラワーを茹でて冷凍保存する方法を解説します。

カリフラワーを丸ごと茹でる方法

カリフラワーを丸ごと茹でると、小房に分ける際に崩れにくくなります。

旨味を閉じ込めた状態で下茹でできるメリットもあります。

カリフラワーの茹で方は、以下のとおりです。

1.葉の部分を、ちぎり取る
2.茎を切り落とす
3.ボウルに水を張り、花蕾を入れて汚れを取り除く
4.2Lのお湯に対して塩大さじ1、レモン汁または酢を大さじ1入れる
5.沸騰したら、茎を下にして1分茹でる
6.ひっくり返して、さらに1分茹でる
7.ザルにあげて水気をしっかり切る
8.冷めたら、小房に分ける

水でカリフラワーの汚れを取り除くときは、ゆすり洗いをします。

カリフラワーは、茎と蕾の間に汚れがたまりやすいので、よく洗いましょう。

カリフラワーの水気を切り、平らな状態にしてから密封袋へ入れてください。

空気を抜いて冷凍庫で保存すると、1か月ほど日持ちします。

カリフラワーを小房に分けてから茹でる方法

カリフラワーが丸ごと鍋に入らなければ、小房に分けてから茹でてください。

カリフラワーの茹で方は、以下のとおりです。

1.枝分かれした根元の部分から、ちぎって小房に分ける
2.ボウルに水を入れて、汚れを取り除く
3.1Lのお湯に対して塩小さじ2、レモン汁または酢を小さじ2入れる
4.沸騰したら2分茹でる
5.ザルにあげて水気をしっかり切る

丸ごと下茹でしたときと同様、水気を拭き取り、平らな状態にして密封袋へ入れます。

空気を抜いてから、冷凍庫で保存してください。

カリフラワーを電子レンジで茹でる方法

カリフラワーは、電子レンジで茹でることも可能です。

手順は、以下のとおりです。

1.カリフラワーを小房に分ける
2.ボウルに水を入れて、汚れを取り除く
3.耐熱容器にカリフラワーを入れて、ふんわりラップをかける
4.600Wで1分加熱する

1分ずつ加熱して、お好みの硬さにしていきます。

冷凍保存する場合は、硬めに茹でてください。

冷めたら水気を拭き取り、平らな状態にしてから密封袋へ入れます。

空気をしっかり抜いて、冷凍庫に保存しましょう。

カリフラワーライスにして冷凍保存するのもオススメ

カリフラワー 冷凍保存

カリフラワーは、カリフラワーライスにして冷凍するのもオススメです。

カリフラワーライスとは、カリフラワーを細かく刻んで炒めたものを言います。

低糖質で低カロリーのため、ご飯の代用にすることで、糖質を抑えられるメリットもあるのです。

ダイエットやお米の量が足りなかったときに最適ですよ。

カリフラワーライスの作り方

カリフラワーライスは、作り方も簡単です。

カリフラワーをフードプロセッサーにかけて、お米の大きさくらいまで刻みます。

包丁で刻んだり、おろし金を使ってすりおろしても良いです。

刻んだら、オリーブオイルを加えたフライパンでカリフラワーを炒めましょう。

カリフラワーライスの冷凍保存と解凍方法

カリフラワーライスは、平らな状態でラップに包んで冷凍すると、1か月保存できます。

使用する際は、自然解凍または電子レンジで加熱して、水分を切ってから調理してください。

チャーハンリゾットにすると、カリフラワーライスの食感が気になりにくくなります。

水分をしっかり飛ばすのがポイントです。

カリフラワーを冷凍保存したときの活用レシピ3選

カリフラワー 冷凍保存

冷凍したカリフラワーは、凍ったまま調理するか、電子レンジで加熱してから使います。

冷凍保存したカリフラワーの活用レシピを3つ解説しますので、調理に悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね!

カリフラワー入りスープ

冷凍したカリフラワーは、スープにして食べるのがオススメです。

カリフラワーに含まれているビタミンCは、加熱しても栄養が失われにくく、スープにすると効率よく摂取できます。

また、カリフラワーの主な栄養でもあるカリウム食物繊維にさらすと、栄養が流れ出てしまいやすいです。

汁ごと飲めるスープにすることで、カリフラワーに含まれる栄養を逃さず食べられます。

カリフラワーを凍ったまま入れるだけなので、使い方も簡単です。

温野菜カリフラワー

カリフラワーに含まれているビタミンCは、ビタミンEの抗酸化作用を持続させる効果があります。

かぼちゃやほうれん草などビタミンEが豊富な野菜と一緒に食べると、効率よく栄養をとれるため、カリフラワーを温野菜にするのがオススメです。

同じくビタミンEが豊富なツナを加えるのも良いでしょう。

冷凍したカリフラワーを電子レンジで加熱して、水気を切るだけなので簡単に作れることも温野菜のメリットです。

カリフラワーピクルス

カリフラワーは、味にクセがないため、ピクルスにして食べるのも良いでしょう。

ピクルスにすると、食感がやわらかくなります。

電子レンジで加熱し、水気を切ってから、酢に浸けるだけなのであと一品作りたいときにもオススメです。

まとめ

カリフラワーは、生で保存すると変色する可能性があるため、下茹でしてから冷凍保存するのがオススメです。

カリフラワーライスにして冷凍保存すると、お米の代用にもなります。

カリフラワーに多く含まれているビタミンCは、加熱しても栄養を失いにくいため、スープや温野菜にして食べましょう。

すぐに使わないときは冷凍保存しておくと、おいしい状態をキープしたまま食べられますよ。

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