シャキシャキとした食感に、ジューシーで甘いとうもろこし。

とうもろこしは、大人はもちろん、子どもにも人気の食べ物です。

とうもろこしを蒸すことで、甘さがさらに引き立つのをご存じでしょうか?

せっかくなら、甘い甘いとうもろこしを美味しく食べたいですよね!

この記事では、とうもろこしの蒸し時間と調理のポイントをご紹介しています。

とうもろこし蒸し時間

蒸し器がなくても、家にあるものを使えばとうもろこしを蒸して調理できますよ。

電子レンジで簡単に調理できる方法も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

茹でるのと蒸して調理するのとでは、仕上がり方が異なります。

読めば、甘みが増したとうもろこしを美味しく食べられますよ。

甘いとうもろこしが食べたい人は必見です!

とうもろこしの蒸し時間と調理ポイントをご紹介

とうもろこしの蒸し時間と調理ポイントをご紹介します。

蒸すときはセイロでも金属製の蒸し器でも、どちらを使っても良いです。

10分ほど蒸らせば、甘いとうもろこしが食べられます。

調理の手順とポイントをご紹介していきましょう。

とうもろこし蒸し時間

調理の手順とポイント

まず、とうもろこしを水でさっと洗います。

とうもろこしの皮をつけたまま蒸した方が、水分が蒸発しにくく、冷めたときにシワシワになりにくいです。

とうもろこしの皮がついていなければ、ラップに包んで調理すればOK。

皮をつけたまま調理する場合、ひげの部分は取り除き、薄皮を2~3枚ほど残した状態にします。

とうもろこしはまるごとでも、切った状態でもどちらで調理しても良いです。

蒸し器に水を張り、皮のついている方を下にして強火で加熱してください。

水の状態から蒸すと、甘みが増して美味しくなりますよ。

金属製の蒸し器の場合、フタを布巾で包むのがオススメ。

フタに当たった蒸気が水滴に代わり、とうもろこしに落ちて水っぽい仕上がりになってしまうからです。

蒸し器から蒸気が出始めたら中火にし、10分ほど蒸します。

蒸気が上がっている状態をキープするのがポイントです。

調理後のポイントと保存方法

10分ほど蒸したら、とうもろこしを取り出します。

取り出したとうもろこしの皮を外し、塩を少量ふるっておくと、甘みがさらに引き立ちますよ。

すぐに食べないなら、熱いうちにラップで包みましょう。

熱いままラップに包むことで、冷めても表面がシワシワになりにくいからです。

皮がついた状態なら皮付きのまま、皮がないならそのままラップで包みます。

粗熱が取れたら密閉袋に入れて空気をしっかり抜き、冷蔵庫で保存しましょう。

冷蔵庫で3日ほどを保存期間の目安として、使い切ってくださいね。

蒸し器がない場合の調理方法

蒸し器がなくてもとうもろこしを蒸して調理できます。

100均で売っている蒸し板を使用してもいいですし、なければザルでもOK。

蒸し板は折り畳めるので収納にも困らないですし、洗うときも楽です。

蒸し器は洗うのが大変ですからね。

蒸し器を使ったときと手順は変わりません。

鍋、または深めのフライパンにとうもろこしが浸らない程度の水を入れます。

その上に、蒸し板かザルを置くだけです。

フタがしっかり閉まるサイズの蒸し板やザルを使うのがポイント。

皮つきの場合は、皮がついている方を下にして、水の状態から強火で加熱します。

フタを布巾で包み、蒸気が上がったら中火にして、10分ほど蒸したら完成です。

蒸し器がなくても、甘みが増したとうもろこしを調理できるので、ぜひ試してくださいね。

とうもろこしは蒸した方が茹でるよりも甘い仕上がりになる

とうもろこしは、蒸した方が茹でるよりも甘い仕上がりになります。

低温でじっくり加熱している状態をキープしているため、甘みが引き立つのです。

また、茹でて調理するよりも、とうもろこしに含まれる糖が逃げにくいため、栄養が残りやすいのも特徴。

茹でて調理すると、みずみずしくシャキシャキとした歯応えのとうもろこしに仕上がります。

お好みの味にあわせて、とうもろこしを調理しましょう。

とうもろこしを蒸して食べるなら電子レンジが時短でオススメ

とうもろこし蒸し時間

とうもろこしを蒸して食べる方法には、電子レンジ調理もあります。

電子レンジを使うと時短にもなるため、忙しいときにはオススメです。

蒸し器や鍋を洗う手間が省けるのもうれしいところ。

調理方法も簡単です。

まず、とうもろこしをさっと水にくぐらせ、ラップに包んでください。

皮つきなら、薄皮を2~3枚残したままラップで包みます。

1本500~600Wで5分チンするだけ。

ムラを防ぐため、途中でとうもろこしをひっくり返し、加熱後は電子レンジからすぐに取り出さず、5分ほど庫内に放置しましょう。

蒸らし終えたら電子レンジから取り出し、塩を少量ふるっておくと、甘みがさらに増しますよ。

すぐに食べないのであれば、粗熱が取れたらラップを取り替え、密封袋に入れてしっかり空気を抜き、冷蔵庫で保存します。

電子レンジで調理すると蒸されるため、甘みが引き立ち美味しく食べられます。

さらに、水っぽくならないメリットも。

忙しいときでも、電子レンジに入れるだけで美味しいとうもろこしが作れますよ。

まとめ

とうもろこしの蒸し時間は10分ほどです。

蒸すことで甘みが増した美味しいとうもろこしが食べられます。

ザルや100均に売っている蒸し板を使っても調理できるため、蒸し器がなくても安心してくださいね。

電子レンジを使えば時短にもなるので、忙しいときにはオススメです。

蒸して甘さが引き立ったとうもろこしを、ぜひ食べてくださいね!

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